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「日経Linux」2011年11月号

 巻頭の「Linuxレポート」コーナーでUbuntu 11.04のレビュー記事を、新GUIであるUnityの話を中心に2p書いたので、ご報告と宣伝をば。β2の段階での執筆だったけど、大きく変わらなくてよかった。

 標準UIがUnityとよく比べられるGNOME 3のレビュー記事が、次のページに並んでて、編集部が狙ったなとニヤリ。同じコーナーでは、CentOS 5.6のレビューも載っている。そのほか、特集1でUbuntu 11.04のネタが、特選フリーソフトコーナーでFirefox 4が出ていたのが、Ubuntu 11.04レビューとも関係した記事。

 特集1は「最強のLinuxマシンを作ろう」。Sandy Bridgeのほかは組み込み系アーキテクチャーを攻めていて、Pandboard+Ubuntu Netbook Editionでメディアプレイヤーとか、BeagleBoard+Android+タッチパネル液晶+独自パッチとか、BeagleBoard+Angstrom+XMBCでメディアセンターとか、BeagleBoard+Androidをカメ型ロボットに乗せて制御とか(日経Linuxらしい?)。特集以外でも、LuvPadをroot取りしてBusyBoxをインストールする集中企画も。Androidアプリ連載は、明示的インテントの話。

 そのほか、特集2は、DDNSで自宅サーバーを作る解説記事。特集3はKNOPPIX 6.4.4の紹介。特別連載では、暗号化ファイルシステムやパスワード管理ツールを解説していた。Matzさん連載は、Unix系OSのマルチタスクの話。デジカメ連載は、UFRawによるRAW画像補正。

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