本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「Q.E.D.」37巻、「C.M.B.」15巻

 毎度発売が待ち遠しいミステリー漫画シリーズ2つ。ここのところ、同時発売が恒例になってる。

 以下、ネタバレは含まないようにしてるつもりだけど、念のためご注意を。

 「殺人講義」は、プロファイリング講座と、その中で起きた殺人の話。自分もプロファイリングを魔法みたいに思ってたけど、「プロファイリングは"確率論"です」というあたりの説明がへぇだった。トリックは、その発想はなかった的な大胆さが面白く、ちょっとブガッティ・ロワイヤルの話を連想した。

 「アニマ」はアニメ業界残酷話。切ないな。

 「アリアドネの糸」はミノタウロス像ねた。携帯とか芸が細かい。

 「魚釣り」は、学校の仲間シリーズ。環境問題のルールの話がへぇ。

 「スタン」では、森羅君の2人目の「父親」が登場。「森の精霊」の話で回想シーンに出てきた父親はスタンだったのかな。ラストシーンが、ちょっとイイ感じ。

 「キルト」は切ない話。この展開には、森羅君もいつものキメゼリフを出せず。

あれでいいよ。お前よくやったよ。

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