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読書やコンピュータなどに関するメモ

「図解 資本論」

 以前から、なんとなく、ビジネスとかライフハックとかでいう「生産性」「効率化」と、カール・マルクスのいう「剰余価値」とは、同じものを指しているんじゃないかと、よくわからないながらぼんやりと考えてた。善し悪しは別にして。

 で、そういう経営とか自己啓発とかを効率化する方法について、効率よく学ぶ書籍を書いている久恒啓一氏による、資本論の本ということで読んでみた。

図解 資本論
図解 資本論
posted with amazlet at 09.10.06
マルクス
イースト・プレス
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 本書によると、機械を使ったりして生産性を向上させた結果、同じ元手でより多くの利益を得られるようになって、その利益で最新の設備を導入するなどしてさらに生産性を向上させて、その結果より多くの利益を得て…というのがマルクスのいう剰余価値説のようだ。で、それは搾取である、とマルクスは言うらしい。

 …やっぱりよくわからないや。

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