本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「とろける鉄工所」1・2巻

 話題になっている漫画のようなので読んでみたら、面白かった。

 溶接工の笑えるエピソードを1回数ページの読み切りにまとめていて、まさにカバーの帯にあるように「超ほのぼの時々デッド・オア・アライブ」。なにしろ、その下には、

うちの旦那は目玉が焼けます

と書いてあるし。ちなみにこれは本文中のセリフにある言葉で、目玉の日焼けみたいなものだそうな。痛くて涙が止まらないらしい。

 ほかにも、スパッタ(溶けた鉄が飛び散ったやつ)が服の中に入ったり服に引火したり、じん肺が職業病だったりという怖い話が、わりと飄々と次々と登場する。小島さんが片目を失明した話なんて、あっさり描いてるけど、こっちがヒィィィとなりそう。

 そんな自虐ネタの中にも、仕事のこだわりとかが伝わってくるのでありました。ホームセンターの工具コーナー、楽しいよね。

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