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読書やコンピュータなどに関するメモ

第52回東京エリアDebian勉強会に参加

 DebianというLinux(に限らないけど)ディストリビューションの勉強会「第52回東京エリアDebian勉強会」に参加してきました。Debian開発者への道とかまわり道とかを持ちまわりで発表する勉強会みたいです。

 会場は和室。隣室で長唄や端唄の練習をやっていたり、こちらの部屋でも抹茶を点てる人がいたりと、ちょっと変わったまったりとした雰囲気でした。

 以下、話を聞きかじったメモ。

MC-MPI Debian公式パッケージへの道(仮)

Debianにパッケージの追加を依頼する話で、ハマったところもふくめて順を追って説明していたのが実践的な感じでした。

Erlangをつかってみる

CouchDBを使うにあたって、実装言語であるErlangの実行環境の構成を調べ、それをふまえてErlangのサンプうプログラムを試しにDebianパッケージにしてみた話でした。仮想マシン+バイトコードの言語ではみないろいろあるみたいで、今回もcdbsのおかしな挙動(バグ?)に遭遇した模様です。

ゴールデンウィークこんなのしてみました: Androidアプリをつくってみた

Android用に簡単なサンプルアプリを作って、エミュレータと実機で動かした話でした。サンプルとして、アプリからtopコマンドを実行しちゃったり(笑)。会場では、Eclipseは1GB以上メモリを使うとかXGAより大きい画面が必要とか、そっちの話が妙に盛り上がったような…

DDTPでの翻訳プロセスについてのワークショップ

aptとかで表示されるパッケージの説明文を各国語に翻訳するプロジェクト(DDPP)が数年前から動いていて、ようやく最近リリースに入るようになったけど、量も質も追いついてないね、という議論でした。実際に作業している人にとっては自分の訳にレビューが入らないと不安だし、一方で意味のとれない翻訳が入っていたりするし、パッケージ数は膨大だし、と。とりあえず訳文投稿やレビューをWebからやるDDTSSというのが使われているそうです。

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