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「これならわかる! 哲学入門」

これならわかる! 哲学入門
富増 章成
PHP研究所
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 思想史を、たとえ話とくだけた文章でやさしく解説する本。各章のタイトルは、たとえば「モーニング娘。でライプニッツがわかる」「しゃぶしゃぶ食べ放題でカントがわかる」「デートでドゥルーズがわかる」といった感じ。ところどころ4コマ漫画もはさまれている。

 同様の試みはこれまでもあった。しかし、本書は、本題そっちのけで(?)たとえ話に過剰なまでに力が入っているという、やりすぎ感がすごい。「プリクラでプラトンがわかる」ではプラトン哲学よりプリクラのことについてわかったし、「「ガンダムSEED」でヘーゲルがわかる」も哲学の本だかアニメの紹介なんだかわからない。要所要所にベタなギャグも入っていたりして、一冊まるごと笑った。アプローチはまったく違うけど、勢いでいしいひさいちの「現代思想の遭難者たち」も読み返してしまった。

 以下、本書の哲学部分からまとめただけの、咀嚼できていないメモ。

「プリクラでプラトンがわかる」

  • 不完全な人間は、現実世界を超えた永遠不滅の存在(イデア)を求めている
  • エロース:イデアに接近したい気持ち
    • 身体的美を求めるレベル、イデアを想起するレベル、精神的探求としてのレベル
  • プラトンは芸術を嫌悪
    • イデアのコピーのコピー
  • プラトンはピタゴラスの数概念やパルメニデスの存在論にも影響を受けている
  • 新プラトン主義
    • 裏技的
    • ヘレニズム・ローマの時代
    • プロティノス
      • イデア界以上の究極の原理「一者(ト・ヘン)」から世界が流出(コピーされる)
      • 物質世界への下降をやめて一者のほうに向上する

「美容室でアリストテレスがわかる」

  • アリストテレスの業績
    • イルカが哺乳類であると指摘
    • サメやニワトリ、タコなどを観察
    • アリストテレスの提灯:ウニの口を作っている骨格
    • ウナギの分類に悩む
    • 地球は丸いと考えていた
  • 哲学は驚きから始まる
  • 観相:人は知ることを欲っする存在
  • 個物(実体):形相(エイドス)と質料(ヒュレー)からなる
  • 変化
    • 質料、形相因、作用因、目的因
    • 可能態(デュミナス)から現実態(エネルゲイア)への転化
    • より完全なものに向かっていく動き
      • 質料をもたない第一形相(不動の動者)
      • 理性(ロゴス)により認識
  • 徳(アレテー):幸福を実現する善
    • 中庸(メソテース)

「浮気の疑いでデカルトがわかる」

  • 「方法序説」は、「屈折工学」「気象学」「幾何学」の序文
  • 方法的懐疑
    • 4つのルール
      • どんなものも、それが真であると明晰・判明に自分が認識しない限り、決して真として受け入れないこと
      • 自分が吟味しようとしている問題のそれぞれを、都合よく解決できるように多くの部分に細分化すること
      • 自分の思考の順序に従って、もっとも単純で、もっとも認識しやすい対象からはじめて、少しずつ、複雑な対象の認識にまで進むこと
      • 見落したものは何もないと自分が確信がもてるまで、思考の流れをくまなく枚挙し、全般にわたる点検を行うこと
    • 目の前の机などが存在することさえ疑わなければならない
  • 疑っていることだけは疑うことはできない:「私は考える、ゆえに私はある(cogito ergo sum)」
  • 演繹
    • 全知全能なる神の概念は正しい
    • 神は誠実(あるがままに機能している)なので、物体が延長(空間を占めるもの)として実在するという判断は間違いない
  • 物心二元論
    • 思惟する私(精神)と延長するもの(物体)という2つの実体がある
  • 高邁の精神:情念を理性の力でおさえてコントロールすること

「モーニング娘。でライプニッツがわかる」

  • モナド論
    • 原子が微小でも、さらに無限に分割を許されるだろう
    • 物体の根源は粒ではなく力(フォース)
  • ライプニッツ以前の哲学:物体は外から力を加えられてはじめて動く
  • ライプニッツ:真の実体は自ら作用する生きたフォース
  • モナドは窓をもたない
    • モナドどうしの相互作用はない
    • 予定調和:それぞれ独自のプログラムが内在しているため、因果関係があるように見える

「「マトリックス」でイギリス経験論がわかる」

  • ロック
    • 認識論
    • 人間の心は白紙(タブラ・ラサ)の状態で生まれ、いっさいは経験によって獲得される
      • 理性が生まれたときから与えられているとするデカルトの逆
      • 感覚があることは間違いなくても、その感覚の源泉(現実)は認識不可能
  • バークリ
    • いかなる感覚的事物も、それを知覚する心の中にしか存在できない
    • 存在するとは知覚されることである
    • 神がわれわれの精神に感覚的観念を送り込む
  • ヒューム
    • 因果律とは信念に他ならない

「しゃぶしゃぶ食べ放題でカントがわかる」

  • カントの認識論
    • 人間は世界のどこまでを知ることができるのかというラインを引いた哲学(理性の自己批判)
    • 哲学のための哲学
  • 哲学者が大学教授になった最初
  • 人間の認識では空間と時間の枠組みが最初に来てフィルターする
  • その後で、理解する能力(悟性)によってふるいにかけられる
    • 分量:単一性、多数性、総体性
    • 性質:実在性、否定性、制限性
    • 関係:実体と属性、原因と結果、相互作用
    • 様相:可能と不可能、現実存在と非存在、必然性と偶然性
  • 人間は世界を受け身的に捉えているのではなく、自分から世界を分類整理して構築している(コペルニクス的展開)
  • 物自体:人間に認識不可能な領域
    • 神の存在証明、霊魂不滅の証明、宇宙の果て
  • 因果律は存在する
    • 悟性に含まれる
      • 自由はない?
  • 道徳法則
    • 自然法則と異り「~すべし」の形をとる
    • 「~なら」の条件がついた命令(仮言命令)ではなく、無条件な命令(定言命令)
    • 意思の格率が、常に同時に普遍的立法の原理として妥当しうるように行為せよ
      • 人間は快・不快に左右される感性的存在
    • →自由
  • 目的の王国
    • 人格を目的として取り扱い、手段としてのみ取り扱わないように行為せよ

「「ガンダムSEED」でヘーゲルがわかる」

  • 認識の弁証法
    • A(即自)→非A(対自)→2つの統合(即自かつ対自)
    • 安定状態から矛盾状態へと移行し、両者統合されて高められていく
      • 繰り返される
    • 止揚(アウフヘーベン):統合に高度に発展した段階になること
  • 歴史は絶対精神(神)が自由を実現するために自己展開していくこと
    • 和解と宥和、相互承認
    • 理性の狡知
    • 汎神論
  • われわれが思惟するのは名においてである

「サラリーマンの小遣いでショーペンハウアーがわかる」

  • 悲観主義(ペシミズム)
    • ただし本人は陽気な人だったらしい
  • 生の哲学
    • インドのウパニシャッド哲学の影響
    • カントの「物自体」は「意思」であり、体感できる
  • 盲目的な生きんとする意思
    • 苦悩は避けられない
  • 解決策
    • 芸術鑑賞:意思を表現
    • 他人との同苦:エゴイズムからの自由
    • 禁欲:意思の消滅

「人生ゲームでニーチェがわかる」

  • ショーペンハウエルの影響
    • 「盲目的な生きんとする意思」を「力への意思」と肯定的に読み替え
      • ディオニソス的なもの:生の本質、非合理なパワー
  • ルサンチマン(怨恨)
    • 世界が現にあるようにではなく、別様にあってほしいとする不満
    • 現実の価値観のほうを曲げて自分が優位に立とうとする精神
      • 力への意思を弱いほうに流してしまう
    • キリスト教もルサンチマン
  • 真理とは、それなくしてはある特定の種の生物が生きられないような種類の誤謬
    • 神は死んだ(ニヒリズム)
      • 能動的ニヒリズム:世界を肯定(運命愛)
  • 永遠回帰
    • この世界にははじまりも終わりもなく、同じことが永遠に繰り返される
    • 超人:すべてを肯定し、無限に繰り返す世界を完全に受け入れる人間

「株取引でキルケゴールがわかる」

  • キリスト教の哲学
    • 著作はほとんど偽名で書かれた
  • 実存主義:客観的真理より自分の人生をどう生きるかを考える哲学
  • 質的弁証法:「あれかこれか」
    • 「あれもこれも」のヘーゲルの量的弁証法を批判
    • 主体性が真理である:自分自身の内的変化として経験される
    • 3つの段階
      • 美的実存段階:快楽を求める生活→絶望
      • 倫理的実存段階→絶望
        • 死に至る病:人間は動物以上であるから絶望しうる
      • 宗教的実存段階
        • 神と人との絶望的なギャップ
        • 単独者:矛盾を抱えたまま、神の前にただ一人で立つ者

「プレゼントでハイデガーがわかる」

  • 「「ある」って何?」
  • 存在論的差異
    • 「事物がいかに存在するか」(存在的問い)と「存在とは何か」(存在論的問い)
    • 存在者:存在している物
    • 存在:存在の働き
  • 現象学
    • フッサール
    • 現象的還元
      • 世界が本物かどうかは判断停止(エポケー)する
      • 確実(妥当):外界に対する主観
  • 現存在(ダーザイン):意識、人間
    • 存在は現存在にピタリとくっついている
    • 現存在は存在について、はっきりとはわからないが、漠然とわかっている(存在の了解)
  • 被投性:現存在は気がつくと存在していた
    • 世界内存在
  • 道具の目的の連鎖→道具連関
    • 現存在による気遣い
    • 有意味性
  • 他人や世間が基準となる日常的な人間のありかた
    • ひと(ダスマン)
    • 現存在の頽落
  • 存在は時間
    • メロディのようなもの
    • 過去は現在に反復される
    • 未来は先駆

「営業マンでヤスパースがわかる」

  • 有神論的実存主義
    • キルケゴールからの影響
  • 限界状況=実存
    • 争い、苦しみ、罪
    • 絶望は自由への前提である
    • われわれは目を見開いて限界状況へと踏み入ることにより、われわれ自身となるのである
  • 限界状況としての死
    • 些細なことにとらわれている人にとって死の不安は取り除けない
  • 実存開明
    • 人は対象として分析されるだけの存在ではない
    • 自身の実存を自ら解明し、解釈することが哲学の課題
    • 大いなる完成への過程
      • 実存開明していない人は死んでいるのと同じ
  • 人は限界状況において超越者(神)を知る
    • 超越者は暗号としてメッセージを送り続ける
    • 解読=哲学
  • 愛しながらの闘争
    • 相手が何を考えているかを気にして互いに確かめあおうとすることがすでに争い
    • 実存的交わり

「居酒屋でサルトルがわかる」

  • サルトルの実存主義
    • 今の自分があるのは、外部の環境や他人のせいではなく、何もかも自分で作った
  • 未来=超越の領域
    • 人間は決意し続けなくてはならない
  • 意識は非人称的
    • 対象についての意識があるだけ
      • デカルトの「考える私」は誤り
    • 後から反省作用が生まれる
  • 人間の存在のしかたは「世界に関わる」というあり方
    • 意識が「世界ではない」と捉えているということ
  • 人間は意識的存在
    • 即自存在(対象物)ではない
    • 人間は周りの世界を見て「~でない」という否定をもって生きる
      • 裂け目=無を作り出す対自存在
  • 人間は自分自身も対象化する
    • 自己のうちに裂け目を含み、いつも新しい自分になっていこうとする=自由
  • 対自的存在かつ即自的存在することはできない
    • 神になることは意識が意識であるかぎり不可能
    • 挫折
  • 人間は、それであるところのものでなく、それでないところのものである
    • 過去の自分を後にして、未来の可能性を投企する存在
    • その投げかけは必ず挫折する
    • 無益な受難
  • 自己は他者に見られることによって、客体化される
    • 即自存在になり自由を喪失
    • 他者のまなざしは、私をそっくりそのまま凝固させる敵
  • 無神論的実存主義
    • 物は本質が実存に先立っている
    • 人間は実存が本質に先立つ
      • 最初は何ものでもなく、自ら作ったところのものになる
      • 人間の本質は存在しない。その本質を考える神が存在しないから
    • 人間は自由の刑に処されている

「ケータイでウィトゲンシュタインがわかる」

  • 哲学を破壊しそうになった
    • 哲学書をほとんど読まなかった(ショーペンハウアーには没頭)
  • 前期哲学:論考
    • 写像理論
      • 言語は現実を像として写している
      • 命題の全体が言語
      • 像は現実と一致するかしないかで、正しかったり間違っていたりする
    • 哲学は、像とならないような命題(疑似命題)であり、間違っている
    • 記号論理学
      • 真理関数、完全言語
    • 言葉の使いかたを分析することで世界を正しく捉えているかどうかが明かになる
      • 世界の限界は論理の限界
      • 「善」「美」は意味をもたない
      • 古典的な哲学の全滅
    • 表明しえぬもの:神秘的なもの
      • 神秘的なのは世界の中の物事のあり様ではなく、世界が存在するということである
    • 語りえないことについては、沈黙せねばならない
  • 後期哲学:言語ゲーム
    • 写像理論に重大な誤り
    • 言語は一対一対応ではなく、全体の関係性で成り立つ
    • 多様な人間生活の文脈の中に織り込まれている活動
  • 言語論的転回

「アリで功利主義がわかる」

  • 19世紀前半のイギリス
    • 認識のしくみより、公共政策に関する哲学(功利主義哲学)
  • ベンサム:量的功利主義
    • 円形刑務所パノプティコン:犯罪者が自力更正するしくみ
    • 最大多数の最大幸福
      • ハチソンがオリジナル
    • 功利の原理
      • 人間は苦(pain)と快楽(pleasure)のコントロール下
      • 快楽を増すような行為が善、苦痛を増すような行為が悪
    • 快楽計算
      • 強度、持続性、確実性、近接度、多産性、純粋性、範囲
  • J.S.ミル:質的功利主義
    • 幸福と満足は違うとベンサムを批判
    • 満足した豚より不満足な人間のほうがよい
    • 社会のために尽くす
  • 明治時代、啓蒙団体「明六社」が功利主義を日本に導入

「占いでプラグマティズムがわかる」

  • アメリカ発の哲学
    • 行動重視
  • チャールズ・サンダース・パース
    • 知的概念の意味は行動と深い関係にある
    • 物事は結果の情報を集めるとよくわかる
    • 「~はどのようなものか」を、行動を表現する条件文によって示す
  • ウィリアム・ジェイムズ
    • 個人の感覚にプラグマティズムを当てはめた
    • 行動をしてみて有用であれば真理
      • 主観的で相対的であると批判を受ける
    • 宗教も、宗教的な慰めを与えてくれるのならば、その限りにおいて真
    • 信念
    • 純粋経験
      • 見るもの(主体)と知られるもの(対象)が分離する以前の経験
      • 2つを分けることは、経験を2度行っていることになる
      • 西田幾太郎にも影響を与えた
    • 「プラス思考」「引き寄せの法則」などのルーツとも
    • 人生は生きるに値するから値する

「デートでドゥルーズがわかる」

  • 生命と機械を連続したものとしてとらえる唯物論
    • 欲望の一元論
  • 欲望する機械
    • 今までの考えかたでは、欲望は何らかの欠如であるとする
    • ドゥルーズでは、欲望は生産し想像するエネルギー源
    • 欲望が機械として、世界を生成・創造していく
      • 細胞として結びついてさまざまな器官を作り、それが連続的に環境と結びついて、人々の集合へとつながり、社会機構を構築していく
    • 資本主義社会は欲望する機械が無限増殖する最終段階
  • 器官なき身体
    • 欲望の流れの隙間にあらわれる
    • 欲望が満たされて完全な状態になろうとするパワー
      • 決して満たされない
  • パラノとスキゾ
    • パラノが社会に適合すると秩序になる
    • スキゾ:同一性に固執せず欲望の多元性を実現する
  • ツリーとリゾーム
    • ツリー(樹木):体系的、マニュアル的
    • リゾーム(地下茎):飛躍・逸脱・横断の連鎖のランダムに秩序
  • ノマド(遊牧民):スキゾ的な自由を追い求めつつ、パラノ的なものに絡め取られないようにする旅人のような生き方
  • 逃走線:新しい角度からアイデアを発見する

「回転寿司で仏教がわかる」

  • 法(ダルマ)
  • ウパニシャッド哲学
    • 「リグ・ヴェーダ」紀元前1200~1000年ごろ
    • アートマン(我、魂)は輪廻思想して消えることのない実体
    • 解脱
      • ブラフマン(梵、宇宙全体)と合体した意識を持つ(梵我一如)
      • ヨーガにより感覚や精神をコントロールする
      • チャクラ開発
  • 仏教
    • 以前のインド思想を批判的に継承
    • 一切皆苦
      • 四苦(生老病死)、八苦(四苦+愛別離苦、怨憎会苦、求不得苦、五蘊盛苦)
    • 楽には苦もセット
      • 中庸(楽と苦の中間)が理想
      • 涅槃(ニルヴァーナ)
    • 無我:アートマンは存在しない
      • 人間は五蘊からなる
        • 色(物質,身体)、受(外界からの刺激)、想(表層する作用)、行(意思する作用)、識(認識する作用)
      • 五蘊が解体すれば輪廻は終わる
    • カルマ(業):行い
      • 執着、煩悩が因果応報に
    • 中道
      • 四諦:苦諦(人生は苦であるという真理)、集諦(苦の原因は煩悩であるという真理)、滅諦(煩悩を滅すれば苦も滅するという真理)、道諦(その方法)
      • 八正道
    • 無明(無知)だと執着が生じる
      • 縁起:因果律
      • 諸行無常
      • 諸法無我:不変の実体としての私は存在しない(現象学ともダブる)
      • 涅槃寂静のやすらかな境地
    • 四法印:一切皆苦、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静

「カラオケで老荘思想がわかる」

  • 老子
    • 無為自然:道は常に為す無くして、而も為さざるは無し
    • 五色は人の目を盲ならしむ、五味は人の口を爽わしむ。五音は人の耳を聾ならしむ
    • 唯と阿と相去ること幾何ぞ。 善と悪と相去ること何若。
    • 物壮んなれば、即ち老ゆ。これを不道という
    • 上善は水の如し
    • 道の道う可きは、常の道に非ず。名の名づく可きは、常の名に非ず
  • 荘子
    • 万物斉同
      • この世界は対立、差別のない一つのあり方をしている
      • 「ここ」と「そこ」は、移動すれば変わる。人間が区別しているだけ
    • 庖の丁さん
      • 修行をはじめたときは目に見えたのは牛、3年後には牛は見えず心で牛をとらえる
      • 逍逍遊:宇宙と一体化
      • 真人
    • 世界は大きな夢のようなもの

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