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VMware Player 2.5 Linux版は一発インストール

 ちょろっと実験するときなどに、Ubuntu上でVMware Playerを使って仮想マシン環境を動かしている。

 そのVMware Playerが2.5になったということでインストールしてみた。以下、メモ。

インストールがえらく簡単に

 Linux版の2.0までは、ダウンロードサイトに.rpm版と.tar.gz版があり、Ubuntuでは.tar.gz版を選んでいた。が、2.5では.tar.gz版がない。かわりに、.bundle版というのがある。

VMware Player 2.5のダウンロード

 これをダウンロードしてみた。さっそくファイルの正体をfileコマンドで調べてみる。

$ file VMware-Player-2.5.0-118166.i386.bundle
VMware-Player-2.5.0-118166.i386.bundle: a bash script text executable

 ときどきある、バイナリの頭にシェルスクリプトを付けた自己解凍形式のようだ。そこで、実行。

$ sudo bash VMware-Player-2.5.0-118166.i386.bundle

 ずらずらとメッセージが表示されたあと、ダイアログが表示された。

VMware Player 2.5のインストーラーが起動

 なお、画面をキャプチャーするときのミスでダイアログのタイトルバーや枠が写っていないのはご容赦を。

 ここで「install」をクリックすると、インストールが即実行されて、

VMware Player 2.5のインストール中

何も聞かれずにインストール完了した。びっくり。

VMware Player 2.5のインストール完了

 2.0まではコマンドラインだしコンパイラやカーネルヘッダーが必要だし、多くの確認項目を聞かれるしだったのだけど、ずいぶん楽になったもんだ。

bridge接続で無線LANが使えた

 あと2.5でうれしいのは、仮想NICをbridge接続に設定していても無線LANが使えたこと。いままでは、有線LANにするか、仮想NICをNAT接続に設定するかする必要があった。これで、無線LANしかない場所でもLAN内から仮想マシンに接続できる。

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