「銭」6巻
エロ本編の後半と、葬式編の前半を収録。とりあえず「葬儀屋をなめんな」ってことで。
本書のふりかえりとまとめは「続きを読む」で。
エロ本編
- 「日本で裸になる子なんて掃いて捨てるほどいる」
- 雑誌ではギャラは顔消しで5万、顔出しで6万から10万
- ナマ出しでもプラス1〜2万
- AVは1本あたり40〜80万
- AVに金を出すファンは30才以上
- 高齢化
- 昔のエロ本はサブカル記事などがあった
- 今は実用本位
- レンタルからセルビデオへ
- ネットにエロの情報は膨大に流れてるが銭に換えることができてない
- ネットは初心者ほど有料サイトに引っかかるから反動で上級者ほど払わない
葬儀編
- 焼く時間:最近は都内だと40分ぐらい
- 必要な部分をどう残すかがプロの腕前
- 高温にするより急激に冷ます技術
- 正月明けには焼きを待つ遺体が並ぶ
- 2週間待ちとか
- 腐敗させない技術
- 儲ける気になればいろいろ
- 昔からの葬儀屋:玄関から家の中をぱっと見て予算を決める
- オープンな方式:式のどさくさでどんどんオプションを追加することもできる
- 病院に待機している葬儀屋の人件費:葬儀代に乗せられる
- 人件費の割合が高いからスケールメリットが出にくい
- 遺族から個人の話を聞きながら値踏み
- 規模と式内容を察知するのが葬儀屋の腕
- ひとり1万円近い食事+おみやげ
- 最低料金8万4千円:行旅死亡人(行き倒れ)を税金で弔う場合
- 祭壇だけで250万円の場合も
- 行灯1本で最低20万円
- 新規参入とたたき合い
- 入院費
- 入院保険は日に1.5万(月で45万)
- 病院は月に70万以上かかる
- 長患いすると病院に金を使うので葬式がしょぼくなる
- 回復しても関節が固まって動けなくなる
- 毎日動かし続けておく
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