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「俺と悪魔のブルーズ」4巻

 ロバート・ジョンソンをモデルにしたRJと、「ボニーとクライド」のクライド・バローというハミ出し者2人が南部を旅するマンガ。

 この巻も、ここのところ続いている、禁酒とリンチの町からの脱出の話。普通の主婦など、町の善男善女がリンチや山狩りに参加するあたりがこのマンガらしい。最後でジューク・ジョイント(黒人酒場)にたどりついて、久しぶりにブルーズねたになりそうだ。

 巻末解説は仲井戸麗一(チャボ)。本体価格が666円で、オビに小さく「悪魔的価格」書かれているのがオチャメ。

俺と悪魔のブルーズ 4 (4) (アフタヌーンKC)
平本 アキラ
講談社 (2007/09/21)

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