「キリン」21〜33巻
ある種のバイク乗りに絶大に支持される漫画、東本昌平氏の「キリン」。第3部「Run the Hazard」になってからあまり読んでなくて、20巻までしか手元になかったので、最新刊まで大人買いしてみた。
バイクですっ飛ばすシーンとか、バイク乗りにぐっとくるセリフは1・2部よりは少なくて、バイクチームの抗争の話が中心。でも、まとめて読んでみると案外面白かった。ガルーダという大規模なバイクチームが徐々に崩壊してく様子が、いかにも1990年代ぐらいにありそうな感じ。新メンバーが増えて収拾がつかなくなったり、周囲から狙われて抗争の的になったり、隠れて薬とかの犯罪に手を出すのがいたり、名前を借りて見栄を張るのがいたり、仲間割れが起きたり、対立を煽るのがいたり。このへんは技術系コミュニティとかにも共通するかも。
あと、たまに入る過去の挿話がちょっと悲しい。
ここから北海道の話に収束させるには、キリンのバイクや、寺崎のバイクと性格が変わっているのを、どいういうエピソードで見せるかが気になる。というのも、33巻でマスターが北海道の話をするシーンがフラグ立ってる感じで…
とりあえずこの先も、キリンの走るシーンに期待。
バイクですっ飛ばすシーンとか、バイク乗りにぐっとくるセリフは1・2部よりは少なくて、バイクチームの抗争の話が中心。でも、まとめて読んでみると案外面白かった。ガルーダという大規模なバイクチームが徐々に崩壊してく様子が、いかにも1990年代ぐらいにありそうな感じ。新メンバーが増えて収拾がつかなくなったり、周囲から狙われて抗争の的になったり、隠れて薬とかの犯罪に手を出すのがいたり、名前を借りて見栄を張るのがいたり、仲間割れが起きたり、対立を煽るのがいたり。このへんは技術系コミュニティとかにも共通するかも。
あと、たまに入る過去の挿話がちょっと悲しい。
ここから北海道の話に収束させるには、キリンのバイクや、寺崎のバイクと性格が変わっているのを、どいういうエピソードで見せるかが気になる。というのも、33巻でマスターが北海道の話をするシーンがフラグ立ってる感じで…
とりあえずこの先も、キリンの走るシーンに期待。
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