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常用Ubuntu LinuxをFeisty Fawnにアップデート

 ThinkPad x60sで使っているUbuntu Linux日本語ローカライズ版がバージョン6.06(コード名Dapper Drake)だったのだけど、新しく出た7.04(Feisty Fawn)にようやくアップデートした。ちなみに、Ubuntuの場合、「7.04」というバージョン番号は「'07年04月バージョン」という意味らしい。

 ソフトがいろいろ変わっているらしいので、今回は/home以外はクリーンインストールした。

 インストールしただけの範囲で6.06と違ったのは、こんな(↓)ところ。

  • smpカーネルのパッケージがなくなり、linux-generalにまとめられた
  • デフォルトで、PCの時計をUTCではなくローカル時刻として解釈

 で、いつものようにSynaptic・aptのリポジトリの設定をして、よく使うソフトを追加。

 これもいつものように、CapsLockと左Ctrlを交換する設定。Xは/etc/X11/xorg.confでキーボードの設定に「Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"」を追加。コンソールは/etc/console-tools/remapで「keycode 58」の行をコメントから出す。ただハマったのは、Emacsを使うと、Ctrl(のつもりのCapsLock)を押したときにEisu_toggleキーのイベントが発生してしまうこと。こんな(↓)感じで対応できたけど、これでいいのかは不明。

$ echo 'keysym Eisu_toggle = Control_L' | xmodmap -

 そのEmacsも、今回はEmacs 21ではなくEmacs 22(emacs-snapshot)を入れてみた。さて、どれだけ普通に使えることやら。

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