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「軍師 黒田官兵衛伝」4

 歴史大河4コママンガ「信長の忍び」のスピンオフが、2年半ぶりの新刊リリースとなった。2020年の大河ドラマに備えてかな。

 この巻では、山崎の戦いから清洲会議ときて、賤ヶ岳の戦いに入る。内容的には、黒田官兵衛というより羽柴秀吉がほぼ主人公だなあ、作者さんも巻末に書いてるように。「信長の忍び」本編での秀吉と光秀の仲を回想したりして、哀しみも感じさせる。

 ちなみに、光秀が最期に「生まれ変わったら…次は…僧として生きたい」「天のように…海のように…」とつぶやいて、その後で首級が傷んでいて判別がつきにくかったと報告されているという遊びもある。さすがにそういう展開ではないと思うけど。

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