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本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「新九郎奔る」1巻

 ゆうきまさみ氏が伊勢新九郎(後に北条早雲と呼ばれる人物)のマンガを始めたと聞いて読んでみたら、情報密度が高くて面白かった。

 第1巻なので、まだ新九郎のローティーン時代で、ちょうど応仁の乱が始まるあたりが描かれている。ある程度省略していてもややこしい状況なんだけど、愛されキャラで好奇心の強い少年が主人公だと、まわりの人物が説明してくれるというのが自然になってわかりやすい。

 あと昭和に育った世代としては、「「一休さん」に出てくる、おなじみ「新右衛門さん」の息子、蜷川親元です」というネタに、親しみを感じた。

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