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「信長の忍び」14巻

 この巻では、明智光秀の丹波国攻略失敗から、天正4年の石山本願寺戦(「村上海賊の娘」の舞台となった第一次木津川口の海戦を含む)を描いている。

 その光秀が全面的にフィーチャーされた巻だ。最初のうちは後に大ブーメランとなって返ってくるネタが連発されるんだけど、だんだん闇落ちフラグが積み重なってきて、天正10年を予感させる展開となる。自分がしくじったら妻子がという追いつめられかたは、現代人にもわかりやすいな。ああ煕子様。

 ちなみに本能寺の変での光秀は、すでに関連作「軍師 黒田官兵衛伝」3巻で描かれている。

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