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読書やコンピュータなどに関するメモ

「どんがらがん」

 アヴラム・デイヴィッドスンの短編集。2編ぐらい読んだことがある程度で全体像を知らなかったけど、いずれもSF、ファンタジー、ミステリーホラー、魔術的リアリズム、奇妙な味の短編のいずれともつかないような、変な感じの作品が並んでいた。ふわふわしてるのにすっきりした感じというか。

 ちなみに、「あるいは牡蠣でいっぱいの海」という邦題が知られていた短編が「さもなくば海はは牡蠣でいっぱいに」となっていることに、批判的な意見も多いらしい。本書解説によると、元ネタ(シャーロック・ホームズ)にはこっちの訳のほうが近いようだけど。

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