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読書やコンピュータなどに関するメモ

「鼻行類」

 南太平洋の島で発見された、驚くべき生物層を紹介する論文。残念ながら、秘密の核実験によりその島は消滅してしまった。けしからんことである。

 本書で紹介されるのは、鼻を足がわりに逆立ちして歩く生物など、鼻を発展させた生物たち。中でも、鼻だけになってしまった地鼻類や、鼻から尻尾まで花に擬態しているハナモドキ属には驚かされる。

 …ちなみに、「一部では本気で信じているらしい人も」なんてシャレのわからないことは言わないようにご注意を。

鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活
ハラルト シュテュンプケ Harard Stumpke 日高 敏隆 羽田 節子
平凡社 (1999/05)
売り上げランキング: 8,410

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