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「統計学を拓いた異才たち」

 数理統計学を築いた人物の列伝。実験計画法に始まり、ピアソン vs. フィッシャーを経て、さまざまな人物の業績を語り、統計の値の意味をどう考えるかという話に終わる、著者が医薬系の人だけに、疾患や治療の統計的解釈の視点が散見される。

 とても面白いけど、私のような素人には、それぞれの理論や論点がわかりづらいのが弱点といえば弱点か。

統計学を拓いた異才たち―経験則から科学へ進展した一世紀
デイヴィッド サルツブルグ David S. Salsburg 竹内 惠行 熊谷 悦生
日本経済新聞社 (2006/03)

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