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「風雲児たち 幕末編」25巻、「風雲児たちガイドブック 解体新書」

風雲児たち 幕末編 25巻
リイド社 (2015-02-06)

 この巻では、対馬のポサドニック号占領事件(突然の艦娘w)と、東禅寺のイギリス領事襲撃。それにからめて、長州藩動向や、水戸藩の天狗党など、尊皇攘夷の激化が描かれる。

 同時に公式ガイドブックも発売された。買う前は総集編っぽい感じなのかなと思ってたけど、読んでみたらファンこそが楽しめる内容だった。

 中心となっているのは登場したキーパーソンの解説なんだけど、ああそこが伏線になって話がつながっていたのかと、自分には発見があった。その路線では、登場したエピード関連をもうちょっとだけ調べた「風雲児たちを調べる」コーナーも。

 巻末にはカラーイラストギャラリーが。どういうイメージで描いたかの作者解説が付いているのもうれしい。

 さらに、幕末編やワイド版の表紙でリアル調のイラストを描いている工藤稜氏と、ファンサイト転じてオフィシャルサイトとなった「「風雲児たち」長屋」管理人さんのインタビューも。二人とも、かなりの思い入れをアツく語っている。

 もちろん、作者さんへのインタビューも。「竜馬派もアンチ竜馬派も認めさせるものにする(略)誰もが納得できる坂本竜馬を描きますよ」という言葉に、期待。

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