本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「Software Design」2014年2月号

 4月号が出て半月たっている時期だけど、積読になっていたのを一気に読んだので通読メモ。

 第1特集が「関数型プログラミング再入門」。Emacs LispやPython、Java、Rubyといった関数型色の強くない言語を中心に、HaskellやOcaml、Erlangをまじえて、関数型プログラミングの考え方を紹介している。

 第2特集が、「2014年 IT業界はどうなるのか?」と題して、各ジャンルの有識者の人が、「ネットワーク/インフラ技術」「ソフトウェア開発」」「OS周辺」「エンジニアの仕事のしかた」「エンジニアとしての幅」のパートごとに1ページずつ語っている。

 Ubuntu連載が、原稿フォーマットとその処理系のReVIEW(その後「Re:VIEW」に改名)の紹介と、実際に書いてみるところまで。Debian連載が、initシステムの議論と、auto-rm、64bit ARMサポート、MiniDebCOnf in Paris、FLOSS ASIA、AWSからの寄付、SteamOS、Jessie用アートワーク募集。BSD連載が、ディスクのボトルネックのケース別解説。Red Hat連載が、JBossのBRMS(ビジネスルールマネージメントシステム)。

 Linuxカーネル観光ガイド連載が、Linux 3.13の新昨日として、PowerCapサブシステムによる電力の監視と、Squashfsのマルチキュー対応。ハイパーバイザの作り方連載が、BHyVeのゲストOSローダ。「サーバーマシンの測り方」連載は、データベースのベンチマークと、ioDriveでのMySQLベンチマークの例。Riak連載が、Hadoopのデータ元としてRiakCSを使う例。セキュリティ連載が、フィッシング。自宅ラック連載が、利用方法として生活ネットワーク環境のあたり。

 はんだづけカフェ連載が、「Maker Lab Nagoya」を始めた話。iPhoneブックアプリ開発連載が、NSUserDefaultsによるデータ保存。Android開発連載が、アプリ開発入門の続きで、リリース後の施策について。キーボード連載が、机と垂直に立つキーボード。Digital Gadget連載が、SIGGRAPH ASIA 2013。

 enchant連載が、いよいよenchantMOON誕生のはじまりで、社内で反対にあう話。結城浩氏連載が、「Default」と人間関係のあたり。jus連載が、KOF2013報告。Hack For Japan連載が、「ITx災害」会議の前編。むかしばなし連載が、アナログモデム時代の話。「SDでSF」が「竜の卵」。Linuxマンガが、コマンドのスタンド化w

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