本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「王様達のヴァイキング」1巻

王様達のヴァイキング 1 (ビッグコミックス)
さだやす 深見 真
小学館 (2013-06-28)

 ハッカー&クラッカーの主人公が活躍するマンガ。非コミュでおどおどしていて無邪気な少年が、超ハイテンションなエンジェル投資家に拾われて、プログラミングやクラッキングで天才っぷりを発揮する話だ。「ブラッディ・マンデイ」や映画「ソーシャル・ネットワーク」あたりを足したような感じ。

 で、コンピュータ好きな人には、ディテールが凝っているのが見所だろう。Ubuntu 12.04 LTS(LightDMが英語UI)をインストールしたThinkPad X41改(キートップ摩耗、ステッカーべたべた)が愛機で、IRCとかも出てくる。主人公が“壊して”しまうエピソードとかも、Web開発を知っている人のネタだし、主人公のキャラが表現されてて面白い。実際に、技術者の人が何人か監修に参加しているらしい。

 というのを、Piroさんの紹介文で見て、夜中に電子版で買って面白く読んだ。ちなみに、スピリッツで連載しているらしい。

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