本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

「Emacs実践入門」

 3月にオフ会でsmellmanさんが宣伝していたのに乗せられて購入。1か月弱ぐらい積ん読になってたんだけど、ふと寝る前に読み始めたら、そのままinit.elをいじりながら読み終えていた。

 Emacsの本というと、コマンドを端からみっちり説明しつつ、「こんなこともできる」とか「Emacsはエディタじゃなくて環境」とか話をがんがん広げることが多い気がする。それに対して本書は、そのへんの話を広げすぎず、特にWeb系あたりのプログラマーが普通に使って便利な設定やライブラリを紹介し解説しているのが特徴だ(…って書いてから改めて見直したら、smellmanさんも同じようなこと書いてた。まあいいや)。1つのことをやるのにも、選択肢を広げすぎず、著者のおすすめに絞ってたり。そのへんが“実践”入門なんだなと思った。

 そんな感じなので、前世紀にEmacsを覚えたオールドタイプが、いまどき普通に使うための定番設定をおさえておくのにも参考になると思う。というか自分がそのパターン。

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