本を読む

読書やコンピュータなどに関するメモ

LibreOfficeの--convert-toとワンライナー

 「Excelファイルをシェル芸でほじくる。ただしエクセル方眼紙は後日ということで。」を読んで、本題に直接関係なく、LibreOfficeの--convert-toは便利だけど標準出力に出せないからワンライナーでは使いづらいなと思った。

$ loffice --headless --convert-to csv book.xlsx >/dev/null; cat book.csv; rm book.csv
1
2
3
-4.23

 あと、SYLK形式って案外人間が読めるなとか。

$ loffice --headless --convert-to sylk book.xlsx >/dev/null; cat book.sylk; rm book.sylk
ID;PCALCOOO32
C;X1;Y1;K1
C;X1;Y2;K2
C;X1;Y3;K3
C;X1;Y4;K-4.23
E

第109回カーネル読書会に参加

 Linuxカーネルに関する勉強会の第109回カーネル読書会に参加してきました。久しぶりの開催でした。

(三浦広志さん)

 開始時間前にアンカンファレンス的に、みんな大好きslコマンドの話。最近のオプションの話から始まって、プラットフォーム非依存な方法でなにか汽車の音を出す方法はないかという話になりました。ビープを鳴らすコマンドなども言及しつつ、ビープじゃ汽車の音は無理だということに。ホワイトノイズ系を鳴らす一般化された方法があればいいんでしょうね。

Opening remarks(よしおかさん)

 開会の言葉。日本のオープンソース開発者を増やすことや、世界のカーネル開発者と宴会することが目的でやってきて、だいたい叶ったと。  話の途中でビール(ザ・プレミアム・モルツ<コクのブレンド>!)が届いて、以降はみんなでビールを呑みながら進行しました。

Future of Printing Standardization(小笠原徳彦さん)

 Linuxからの印刷について、モバイルやクラウドをからめた技術がどうなっていくのか、標準化動向を解説してくれました。IEEE PWG(Printer Working Group)の活動として、どこでもプリントするためのPDF Directや、プリンタを発見するためのAvahi/Bonjourベースの仕組み、設定やデータをすべてHTTPベースでやりとりするIPP、AirPrintみたいなことをするIPP Everywhere、クラウドサービスからローカルプリンタに出力するためにLANとWANのゲートウェイとなるIPPSIXが解説されました。

昔のLinuxの話 1991-2000(小山裕司さん)

 Sun 4、MS-DOS、テレホーダイ、昔のSun OSといった話題を枕に、まずLinuxが1991に公開されてから1.0あたりまでの状況を紹介。そしてご自身の活動として、1992年にLinuxというOSのソースコードが公開されたと聞いて動かし、書籍を書いた話をされました。当時のUnixの本は古い話ばっかりだったので自分たちで使っているUnix環境のことを書いたこと、CD-ROMを付けたこと、書籍のPSデータを公開したことなど。あと、rmsのことをdisるLinux本が出て中身はSlackware画面紹介だけだったので、頭に来て対抗してSlackwareを翻訳して後のPlamo Linuxになった話なども。

Workqueueの話(吉田茂さん)

 今回のメインセッション。名前ネタとか、ミラクルリナックスの大きくない社内に吉田さんが5人いるとか、ソースのコメントに書かれた変数名の間違いを指摘してLinuxカーネル貢献者デビューしたので新人にはカーネルハッカーと呼ばせようとか、まず枕で笑わせてツカんでいました。  本題はワークキューの仕組みであるConcurrency Managed Workqueueについて。昔のWorkqueueはシングルスレッドだったのに対してマルチスレッド対応したのがConcurrency Managed Workqueueとのこと。実際のソースをたどりながら、フラグを立てているところとか、動いているスレッドが構造体に記録された次のスレッドを起こしてスリープするとかの処理を説明しました。  Q&Aでは、「カーネルソースはどこから読むのがいい?」の質問に「お客さまから質問のあったところ」とジョークを返したあと、「ハード固有でないのでスケジューラがいいといわれる」と回答。さらに「カーネルのソースの入手はtarballから? gitから?」という質問に「誰がどう変更したかがわかるのでgitから」と回答したとろ、ビールの入ったよしおかさんがgitとGitHubのすばらしさを力説しはじめて止めが入るという展開になりましたw

「OpenStack Swiftによるオブジェクトストレージ入門」

 数日前のエントリに続いて、編集のお手伝いをしたNext Publishingシリーズの本の宣伝。

 OpenStackのコンポーネントの中でも最も古くから使われている、Amazon S3相当のオブジェクトストレージ「Swift」の解説書です。Swift専門の解説書は(OpenStack専門の解説書でも?)、たぶん日本初のはず。Swiftに、認証のKeystoneと、メータリングのCeilometerを組み合わせたシステムを、最初は1台の、後では複数台のAmazon EC2上で立てて実習しています。

 以上、電子書籍版が発売されて、印刷(プリントオンデマンド)版が4月発売です。

「高橋信頼のOSS進化論」「中田敦の経営を変えるテクノロジー」

 ITproなど日経BPの媒体で高い評価を得ている記者2人の名を冠した電子書籍がそれぞれ出た。

高橋信頼のOSS進化論(日経BP Next ICT選書)
日経BP社 (2014-03-14)
売り上げランキング: 963

 「高橋信頼のOSS進化論」は、LinuxやRubyなどオープンソースを初期から追いかけて、IT業界にも記者業界にもこの人ならという評価を得ていた高橋信頼記者(2013年末逝去)のコラムをまとめた本。

 改めて、知識やビジョンとともに、バイタリティと温和な人柄が多くの人やできごとを引きつけていたのだと思う。その人柄については、風穴江さんによる「高橋 信頼さんの死を悼む──「戦友」として」という文章が、故人を知る人にはうなずける評だろう。

 そうした第一線の人と交わる中から出てくるビジョンも的確だ。本書の序文で宮原徹氏が書いているように、2001年にオープンソース業務アプリケーションを、200年にWebアプリケーションフレームワークを取り上げている文章が本書に収録されている。また、SCO対Linuxや、「オープンソース的経営」といった言葉に対する反論は、穏かな中に情熱を秘めた高橋信頼さんならではの説得力を感じる。

 「中田敦の経営を変えるテクノロジー」は、クラウド方面にこの人ありという中田敦記者の文章を集めた本。

 こちらは、これからのムーブメントを起こす「機械学習」「次世代データセンター」「磁気テープ」「クラウドOS」「ポストSDN」の5つのキーワードについて解説している。それぞれのキーワードにちょっと詳しいぐらいの人でも「へぇ、それは知らなかった」というような話が取材されて載っていて、とても参考になる。

「考証要集」

考証要集 秘伝! NHK時代考証資料 (文春文庫)
大森 洋平
文藝春秋 (2013-12-04)
売り上げランキング: 415

 NHKの考証担当ディレクターによる、時代考証トリビア集。オビにいわく「さてクイズです。次のうち、江戸時代劇に出してはいけないものはどれでしょう? (1) 鍋焼きうどん (2) 栗饅頭 (3) あんみつ」。

 そのような、物や言葉づかい、風習などについて、OKとNGのパターンを紹介している。50音順で、1項目が短かく軽妙に書かれていて、うんちくエッセイ風に読めて楽しめる。「時代劇で『絶対』は絶対に避ける」とか。

 多いのが、現代語や現代の風習を江戸時代入れてはいけないというのと、江戸時代の言葉や風習を戦国時代に入れてはいけないというあたり。「当たって砕けろ」は新しそうだけど江戸時代に用例があるとか、「医食同源」は1970年代の日本で作られた言葉とか、江戸時代には水泳が普及していなかったので「溺れる者は藁をもつかむ」という言葉がなかったようだ、とか。

 軍事方面のうんちくも充実していて、仕事はもちろんだけど、著者さんの興味も反映しているのだろうなと思った。「右舷・左舷」の読み方が引用されたことから本書を知ったし。旧日本軍の陸軍と海軍の違いとか、千人針とか、ベトナム戦争とか、城攻めのセオリーとかまで。

 学問ではなくドラマのための知識なので、「『記憶』という言葉はあったが、庶民は使わないほうが無難」といった、グレーな部分のアドバイスもいろいろ含まれている。逆に、平安時代のあかんべえは「大鏡」に用例があるのでOK、というように、“正誤”でなく“許容できるかできないか”が基準になっているのが特徴だ。

 あと大変なのだろうなというのが伝わるのが、視聴者対策。NHKには大河ドラマがあり、やはり歴史ファンのツッコミが激しいらしく、「戦国時代で清酒を出すとクレームが来るが、先進地域ということであれば問題はない」「『武士に二言はない』という言葉にクレームが来たが、相当する用例はあった」といった反論なども載っている。

 ドラマといえば、「セイタカアワダチソウ」の項では「ロケでは見つけしだい引っこ抜くこと」というコメントも、なんかおかしかった。

 番組と関係なさそうなトリビアもところどころ混じっていて楽しい。うどん定食の発祥とか、歴史上の人物の口癖や好物とか。唐突に長島茂雄語録が出てきたり。

 本書の題名は「往生要集」のもじりらしい。で、平安時代のキスの話から、「往生要集」に斜め上のツッコミを入れているところも面白かった。

「さよならソルシエ」1・2巻

 書店の「このマンガがすごい」作品展示で、2巻とも表紙が気になって読んだ。

 クールな策略家で、その裏で芸術の理想に燃えたテオ。怒りを知らない天才画家のフィンセント。そんな、われわれが知っているのと少し違ったゴッホ兄弟を描いたマンガ。

 その違和感がストーリーのキモとなっていて、怒涛の展開から、結末はタイトルへと収束する。トリッキーな仕掛けのようだけど、それがひとつのテーマとなっていて、全2巻で描き切られている。これはよかった。

「西遊妖猿伝 西域篇」5巻

西遊妖猿伝 西域篇(5) (モーニングKC)
諸星 大二郎
講談社 (2014-03-20)

 カンフーアクション炸裂のサソリ女の章が終わり、今度は鹿力大仙の章に。妖術と、遊牧民族の民族間抗争が交錯する。しかし悟空はどこで兵法を覚えたんだ。

「もやしもん」13巻

もやしもん(13)<完> (イブニングKC)
石川 雅之
講談社 (2014-03-20)

 最終巻。最近影の薄かった主人公の沢木が大活躍して、あと菌も菌として大活躍。最後は入学シーズンで、原点に戻ってさようなら。いい最終巻だった。

「インターネット白書2013-2014」ほか

インターネット白書2013-2014 (NextPublishing)
株式会社インプレスR&D (2014-01-31)
売り上げランキング: 4,203

 宣伝するのを忘れていましたが、「インターネット白書2013-2014」が1月末に発売されました。今回は電子書籍ファーストの「Next Publishing」シリーズとして出版されていて、そのへんの背景は「17年分を無料公開した「インターネット白書ARCHIVES」の狙いを聞く」というインタビュー記事で語られています。

 私も外部から編集チームに参加して、いくつかの章で原稿整理をやりました(上記の事情はよく知りませんでしたが)。

 ついでに、そのほかこの半年のNext Publishingシリーズで参加した仕事の宣伝も。

Internet of Everythingの衝撃 (Ciscoシリーズ(NextPublishing))
株式会社インプレスR&D (2013-12-06)
売り上げランキング: 2,100

 「Internet of Everythingの衝撃」は、最近注目されている「IoT」をさらに進めた「IoE」のビジョンと構成技術、実例について解説している本。

CloudStack実践ガイド[前編] (Cloud シリーズ(NextPublishing))
株式会社インプレスR&D (2013-09-27)
売り上げランキング: 31,890
CloudStack実践ガイド[後編] (Cloudシリーズ(NextPublishing))
株式会社インプレスR&D (2013-10-25)
売り上げランキング: 29,172

 「CloudStack実践ガイド」(前編・後編)は、CloudStackの入門書。丁寧に解説されたチュートリアルになっています。

「生者と死者」

生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術 (新潮文庫)
泡坂 妻夫
新潮社
売り上げランキング: 264

 2012年に「泡坂妻夫「生者と死者」のKindle化リクエスト?」で、「Kindle化が難しい小説」としてブログに書いた「生者と死者」が、最近復刊されてた。

 どういう本かというと、アンカット装丁になっている本を、そのまま16ページ(1折)ごとに読むと神秘的な短編小説に、切り開いて読むとまったく別の謎解きミステリー長編になるという仕掛けだ。同じ場面が、短編と長編とで違う意味を持たされる。さらに、短編で名前が出てくる人物が、長編ではぜんぜん違うキャラクター設定になっていたりも。

 しかも、短編で14ページを飛ばす部分が文の途中だったり単語の途中だったりもする。「ふいと違う顔を見せた」が「ふいと店に姿を見せなくなった」になったり。

 そうした多義性が長編のトリックにも盛り込まれているし、小説としてのモチーフにも影を落としているという、3重の仕掛けが見事。詳しくは書かないけど。トリッキーな小説と神秘的な人物の小説とを得意とする作者らしい。

 というわけで、2冊目を買った。

「生者と死者」

 下側のは初刷。

「日経Linux」2014年4月号

 執筆に参加したので、報告と宣伝を。

 特集2「Raspberry Pi超入門」で、「サーバー用フリーソフト25」のコーナーにいくつか書きました。nginx、lighttpd、vsftpd、Samba、NFSといった基本のところから、DokuWikiやMiniDLNA(ReadyMedia)、Gyazo、Gitoliteあたりまでを取り上げてます。あと、サーバーという言葉を広めにとって、メディアプレイヤー系もいくつか。Google Coderとかも面白かったな。

 自分関係はさておき、特集2はそのほか、入門編と、電子工作編も。電子工作編は、PCはわかるけど電子工作は素人という人を対象に、LEDの抵抗のところからやさしく説明している。

 Raspiネタでは「Raspberry Piで始めるモノ作り超入門」が、各種センサーの調達とピンの仕様の読み方、Fritzingでのパーツの追加など。あいかわらず本格指向(の入門)。

 特集1は「Linuxステップ100」。Linuxって何? からステップアップしていく恒例の特集で、入門やインストールだけでなく、後のほうではsysstatやtop、dstat、LVM、RAIDあたりの話も。

 特集3が、Windows XPからLinuxへの移行で、Windowsマシンの増強やWine、Q&Aなど。

 まつもとゆきひろ氏の新連載「作りながら学ぶプログラミング言語」が登場。mrubyをベースに自分の言語処理系を作ってみよう、という連載だどうで、初回はプログラミング言語を作る意義について。しかしGAME言語って中島聡氏作なんだなあ。

 新連載としては、LPIC連載がリニューアル。前回までと同じ形式で、生徒だった若田君が先輩役に。もう1つの新連載が「Linux&OSSゼロ円マスター」は、鶴長氏の旧型パソコンの発展形のような感じで、旧型PCに「Linux」と「OSS」を選定して、「最適な環境構築」という3ステップの形式になるようだ。今回はCore 2 Duo世代マシン+CentOS 6.5+Wordpress。

 中井悦司氏のOpenStack連載が、いよいよ実際の構築に。ここでは、複数サーバーを使った構成にするために、Fedora 18上のKVM上でNested KVM構成を使って、各サーバーを立てるという方法をとっている。

 亀澤氏のカーネル連載が、氏がメンテナーをつとめるmemory cgroupについて。特に、スワップやメモリー回収への影響などについても。なお、メモリー編は今回で終わりだそうな。

 そのほか、巻頭レポートが、Androd-x86 4.4やsystemd、OpenStack Foundation COOインタビュー、Yocto Project Japan勉強会レポートなど。フリーソフトコーナーが、解析用プロキシーサーバーFillder。メイドさんのAndroidアプリ開発連載が、TextViewのプロパティいじり。コミュニティー訪問がCODE for JAPAN。

 みんな大好きLinuxマンガ「#!シス管系女子 Season 2」は、sedネタ。今回は単純な置換を解説して、条件などの応用が次号へのヒキ。

「日経Linux」2014年3月号

 もうすぐ次の号が出るけど、ようやく通読したのでメモ。

 特集1は「スーパー節約術」。古いPCをLinuxで再生とかLinuxでNASとかの定番ネタのほか、hostapdで無線APとか、lightcoin採掘とか、省電力設定ツールTLPの使い方とかも。中には、Raspberry Piの電気代をゼロ円にするソーラー発電システムという、その発想はなかったという力作も。

 特集2は「Arduinoでモノ作り」。抱きしめると鳴くネコ型ロボットをLilyPadで製作、ミニ四駆で写真の回転を検出してモニター、Arduino互換マイコンを250円(!)で自作、Galilo用イメージを自分用にビルド、といずれも凝っている。

 ハード系ではそのほか、「Raspberry Piで始めるモノ作り超入門」連載第2回が、センサーの接続やI2Cにまつわる、回路設計まわり。

 特集3がシェルスクリプト入門。コマンド3つを並べるところから説明。シエルスクリプトといえば人気連載マンガ「#!シス管系女子 Season 2」は、wcによる行数の取得とその集計の話。シェル廃人w

 中井悦司氏の新連載「解説と実践で理解するOpenStack」が登場。初回は、OpenStackの概要や意義から、OpenSackが提供する機能、インスタンスタイプ、ブロックボリュームの利用の流れについて。

 ほか仮想化関係では、特別企画「CentOS 6.5のKVMでゲストを自在に動かす」が、できるだけvirt-managerのGUI操作でKVMを設定してゲストのUbuntu ServerとWindows 7を動かす話。ブリッジネットワークの作成やイメージ形式、VirtIOドライバの導入、クローンの注意なども丁寧におさえていた。

 最終回がいくつか。「まもとゆきひろの言語の世界」最終回は、R、APL、Jのベクトル指向プログラミング。次は言語デザインと実装にフォーカスした新連載とか。Treasure Data Serviceを扱った「はじめてのビッグデータ」連載の最終回は、データをWebアプリやRでグラフ化する話。「WindowsユーザーのためのLinux超入門」の最終回は、よくあるトラブルとその対策の話と、VirtualBoxのTips。LibreOfficeマクロ連載の最終回は、VBAのマクロが動かないいくつかのケースとその対応方法の解説。LPIC連載の最終回はレベル1の例題15連発で、次回から次のLPIC連載が始まるとか。

 そのほか、亀澤氏のカーネル連載がマルチCPUのキャッシュ問題とPER CPUメモリー。コミュニティ訪問連載が、日本OpenStackユーザ会。フリーソフト連載がSoftEther VPN。メイドさんAndroidアプリ開発連載が、ランダムに画像を切りかえる処理。冒頭のレポートでは、秋葉原でのAndroidのiBeacon実験の話も。

 | HOME | 

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

emasaka

emasaka

フリーター。
連絡先はこのへん

Monthly


FC2Ad