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読書やコンピュータなどに関するメモ

取材への道

 これは「ライティングや編集にまつわるあれこれ Advent Calendar 2018」の12月2日の記事です。昨日はモーリさん「体験型の記事などでよく見る「顔写真付きで会話させる」ちょっと古い方法」でした。

 ここで扱うのは、取材記者の準備や心得といった比喩としての“道”ではありません。IT系の記者会見やイベントが開かれる会場に取材に行くための道(ルート)の話をします。テクニックの話というより、ゆるいライフハックとして読んでください。

目黒駅から目黒雅叙園アルコタワーへ

 目黒雅叙園アルコタワー(AWSは移転してしまいましたが)の正面入口は、目黒駅から行人坂を下った目黒川近くにあります。行人坂は急なので上り下りが大変です。

 アルコタワーのアネックス(別館)の入口は、駅にほど近い、行人坂の上にあります。ここからアネックスに入れば、エスカレーターを使って坂を通り、本館の連絡口から入れます。

 ただし、オフィスビルの中を通るので、ご利用は節度を持って。

 OpenStreetMapの地図で両ルートを示します。青い線が通常のルート、赤い線がご紹介するルートです(以下同じ)。線が下手なのはご容赦ください。

目黒駅から目黒雅叙園アルコタワーへ

有楽町線から京葉線に乗り継ぐ

 幕張メッセに都内方面から行く場合、京葉線を使うことが多いと思います。有楽町線から京葉線に乗り換える場合は、路線図的には、終点の新木場まで行くことになります。

 有楽町線の有楽町駅の銀座一丁目側の改札から、東京国際フォーラムをはさんで、京葉線の東京駅の改札があります。そのため、東京国際フォーラムの地下1階の通路を通って、乗り継げます。

 トータルの時間でどちらが早いかまでは計っていません。ただ、京葉線に始発駅から乗れるというメリットはあります。

 また、東京駅から海浜幕張駅であれば、500円を払って特急を使い、1駅30分で行くという手も使えます。特急だとテーブル付き席に座れるので、写真を整理するなどのちょっとした作業もできます。

有楽町線から京葉線に乗り継ぐ

海浜幕張駅から幕張メッセへ

 海浜幕張駅から幕張メッセに行くには、屋根のある通路を通るのが定石だと思います。ただし、イベントのときは人も多いし、屋根があるので少し閉塞感もあります。雨の日は助かりますが。

 そこで、遊歩道「メッセモール」を通るルートを使えば、緑と水に癒やされながら海浜幕張駅と幕張メッセを行き来できます。まあ、歩く距離は変わりませんが。

海浜幕張駅から幕張メッセへ

恵比寿駅からウェスティンホテルへ

 ウェスティンホテルから恵比寿駅へは、恵比寿スカイウォークの動く歩道から、恵比寿ガーデンプレイスを通っていきます。このとき、恵比寿スカイウォークの終点から正面に出ると、信号を渡り、恵比寿ガーデンプレイスを通ります。

 恵比寿スカイウォークの終点から正面に出るかわりに、向かって右に向かうと、地下に下りる階段とエスカレーターがあります。こちらから、恵比寿ガーデンプレイスの地下1階を通ると、ウェスティンホテルの地下1階入口に入れます。信号を避けられるほか、雨の日にも便利です。

恵比寿駅からウェスティンホテルへ

飯田橋サクラパークへ

 飯田橋サクラパークに行くとき、半蔵門線や都営新宿線からは、九段下駅で東西線あたりに乗り換えて飯田橋駅に行くことになります。ただし、飯田橋駅の東西線ホームから飯田橋サクラパークまでは、近いようで、300m以上あります。また、九段下で電車の待ち合わせが悪い場合もあります。

 場合によってですが、九段下駅から歩くという手もあります。1番出口を出て靖国神社方面に向かい、右折して早稲田通りを道なりに進むと、飯田橋サクラパークに着きます。700mぐらいのようです。

飯田橋サクラパークへ

赤羽橋駅からザ・プリンス パークタワー東京へ

 ザ・プリンス パークタワー東京には芝公園駅が近いと思います。ただし、大江戸線であれば赤羽橋駅を使うことになります。

 赤羽橋駅からは、5叉路の信号を越えて、ザ・プリンス パークタワーのホテル宿泊者入口(南)エントランスから入ります。ホテルのエントランスなので、タクシーやバスや送迎車が出入りしやすいようにロータリーになっていて、歩行者は少しだけ回り込むことになります。

 この垣根の1箇所に歩行者が出入りできる小さな口がついています。ここを通れば、ほんの少しですが歩く距離が短縮できます。

赤羽橋駅からザ・プリンス パークタワー東京へ

結び

 ぱっと思いつくネタをいくつかまとめてみました。このほかにも、取材記者それぞれにノウハウがあると思います。公共交通機関の乗り継ぎとか。

 同じルートを繰り返していると飽きるので、気晴らしに新しいルートを開拓してみましょう。

 「ライティングや編集にまつわるあれこれ Advent Calendar 2018」では、まだまだ参加者を募集しています。編集者さん、ライターさん、どしどしご参加ください。

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